Post8トラックバック管理画面の機能

1. トラックバック編集

ユーザーはそれぞれのトラックバックデータに対して以下の作業を行うことができます。 トラックバック編集画面ではトラックバックを検索し、一覧表示します。管理画面のイメージはこちら

  • 削除

    削除されたトラックバックは元に戻すことはできません。不要なトラックバックは削除してください。複数の同時削除が可能です。
  • 表示

    「表示」に設定されたトラックバックのみ、トラックバック一覧で表示可能です。
  • 非表示

    「非表示」に設定されたトラックバックはトラックバック一覧に表示されません。一時的に非表示にするトラックバックのみ非表示にしてください。永続的に非表示にするトラックバックは「削除」してください。

2. テンプレート編集

ユーザーは必要な数のテンプレートを作成し、それらをJavascriptで呼び出して利用することができます。テンプレートの書き方はサンプルを参考にし、詳細の表記方法は以下を参考にしてください。管理画面のイメージはこちら

独自タグ表記 説明
<$tb_item_url$> この記事へのトラックバックURL
<$tb_item_num$> この記事へのトラックバック数
<tb_loop maxnum="数値" sortorder="規定値"> 〜 </tb_loop> トラックバック数だけループ
ループの開始から終了の間に独自タグやHTMLを挿入することができます。
※プロパティは1、2を参照
プロパティ1 maxnum 最大トラックバック数を指定
指定なし:全て表示
プロパティ2 sortorder トラックバック一覧の並び順を指定。
  1. postdatetime
    投稿日付順(標準)
  2. postdatetime_desc
    投稿日付逆順
<$tb_title length="最大バイト数" end="任意の文字列"$> トラックバックタイトル
※プロパティは3、4を参照
<$post_datetime format="Y年n月j日 H時i分"$> トラックバック日時
※プロパティは5を参照
<$tb_blog_name length="最大バイト数" end="任意の文字列"$> トラックバックしたサイトの名称
※プロパティは3、4を参照
<$tb_url length="最大バイト数" end="任意の文字列"$> トラックバックURL
※プロパティは3、4を参照
<$tb_excerpt length="最大バイト数" end="任意の文字列"$> トラックバック概要
※プロパティは3、4を参照
<$sid$> 呼び出し先タグで指定したパラメータ「sid(会員ID)」
<$iid$> 呼び出し先タグで指定したパラメータ「iid(ページ識別ID)」
<$tb_list_url tid="数値"$> Post8でトラックバック一覧を表示する場合のURL
※プロパティは6を参照
プロパティ3 length 文字列の最大バイト数を指定 指定なし:全て表示
プロパティ4 end 「length」での短縮時に最後尾に付加する文字列 例:「...」
プロパティ5 format 日付・時刻の書式設定
formatパラメータの使用可能文字列についてはこちら [参照:PHPサイト]
プロパティ6 tid 使用するテンプレートIDを設定
<$point_set_ur tid="数値"$> トラックバック評価ページへのURL
※プロパティは6を参照
<$point_rate$> トラックバックの評価(1〜5の数値)
<$point_all$> 各トラックバックに対するポイント合計
<$point_ninzuu$> 各トラックバックに対する投票人数合計
<point_if>
  タグ1
<point_else_if_done>
  タグ2
<point_else_if_twice>
  タグ3
</point_if>
このタグはトラックバック評価ページの表示を制御するためのタグです。
タグ1: トラックバック評価ページが表示されるときのHTMLを記述します。
タグ2: トラックバック評価が完了したときに表示されるときのHTMLを記述します。
タグ3: トラックバック評価を同一IPから二度以上行ったときのHTMLを記述します。

3. ユーザー編集

ユーザーデータ及びPost8トラックバックの全般的な設定を行います。管理画面のイメージはこちら

  • 各種ユーザーデータの設定

  • パスワードの設定

  • トラックバック初期設定

    新規に受け付けたトラックバックの初期状態を設定します。「表示」を選択すると、リアルタイムにトラックバック一覧に反映されます。

    • 保留(何も設定されていない状態)
    • 表示
    • 非表示
  • 文字コード初期設定

    表示されるトラックバック一覧の文字コードを設定します。通常はホームページで利用している文字コードを選択します。複数の文字コードを利用している際には、トラックバック呼び出し側のJavascriptのパラメータで対応します。

    • EUC-JP
    • SJIS
    • UTF-8
  • トラックバックメール通知

    トラックバックを受け付けた際にメールでリアルタイムに通知することができます。

4. スパムブロック

トラックバックを受け付けないための条件を指定します。以下の条件で指定することが可能です。管理画面のイメージはこちら

  • IPアドレス(部分一致)
  • IPアドレス(完全一致)
  • リモートホスト(部分一致)
  • リモートホスト(完全一致)
  • トラックバック記事タイトル(部分一致)
  • トラックバック記事タイトル(完全一致)
  • トラックバック記事URL(部分一致)
  • トラックバック記事概要(部分一致)
  • トラックバックブログ名(部分一致)
  • トラックバックブログ名(完全一致)
  • 日本語を含まないトラックバックを許可しない

Post8.jpが設定したスパムブロックは全ユーザーに適用されます。明らかなスパムサイトは最初からスパム指定されていて、ユーザーがスパムブロックをしなくてもトラックバックを受け付けないようになっています。